スマートハイムシティ山陽高屋 まちづくり

MASTER PLAN

街の安全性や機能性、
居住性能を高めるとともに、
区画単位ではなく街全体での最適化を
考えてマスタープランを描き、
街づくりガイドラインとしてルールを定めました。

MASTER PLAN MASTER PLAN
機能的な整形の敷地を確保
平均面積約50坪の整形に近い敷地を用意しました。北側の道路ラインを活かし、背割り区画については、それぞれの境界をズラすことで南庭のプライバシーを確保しています。
安全性に配慮した道路計画
通り抜けできないクルドサック(袋小路状の道路)にすることで、通り抜け交通をなくし部外者の進入を抑止します。また、突き当たりの区画の車の駐車に支障がないよう、転回広場を計画しました。
快適でゆとりある道コモン
幅員6メートルの余裕ある道路に加え、建物を道路から2.5m以上セットバックさせることで、広がりのある道空間を構成。開放感ゆたかな居住者のためのコモンスペースになります。
快適でゆとりある道コモン 快適でゆとりある道コモン
緑ゆたかな街の風景をつくる
街の景観ポイントになる入口部分と、視線を受けとめる道路の突き当たりに景観木を配置。下市日古木線側の沿道緑化と区画ごとの緑化を含めて、潤いある緑の風景を育みます。
街の価値を高めるためのガイドライン
ガイドライン
単調な風景にならないよう一部区画で屋根の形状を定めたり、外構の仕上を統一して景観調和を図るなど、街全体がバランスのとれた美しい景観になるようガイドラインを設定しています。